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2013.08.25 Sunday

犬拾いましたが。。。

 この一週間の後半はドタバタ劇してました。

朝出勤途中に、突然アメリカンコッカースパニエルと思われるワンが私の足元で
パタンと倒れたのです。

???

あなたは誰? Who are you?

どおしてここにいるの? Why are you here now?


目はトロンとし、異臭を放ち、息はゼーゼー、立てない・・・・

早速、保護ワンボランティアさんに相談。
朝早くからすみませんでした!有り難うございました!

そしていろいろ一悶着ふた悶着あった後、午後になって私が引き取る事に。


近くに住むワン友に付き添ってもらい、地域で一番大きい動物病院へ。

それまで警察、保健所、動物愛護センター等、あちこちに連絡をとり、
とりあえずやることやって。


診察台に上った彼(男の子でした)は想像以上にボロぞうきんでした(苦笑)。

あまりにも状態が酷かったのでウチに連れて帰ることを諦め、一晩入院していただきました。

血液検査やとりあえずの皮膚の処置を大優先にしてもらいましょう。



ボロボロのコッカーちゃんの事で頭がいっぱいになって眠れない夜を過ごしました。

翌日普通に会社に行って仕事をし、夜迎えにいく段取りでしたが、
仕事中に警察から連絡が入りました。

そちらで保護されていると思われる犬を探している飼い主さんが現れましたと。

一瞬耳を疑いました。ん?あのボロぞうきんちゃんに飼い主がいる?
あの異臭はなつ子と一緒に暮らしてた?


詳細はここには書くことできないので、すみません。

ともかく病院にて対面しました。


飼い方そのものは通常考えられる範疇とはかなり離れてましたが、愛情はちゃんと
お持ちの方でいらっしゃいました。
ワンもすごく高齢という事がわかり、残り少ない犬生を飼い主さんとお互い支え合い
ながら過ごすのだろうと思いましたので、お返ししました。

丸刈りちゃんになったコッカーちゃん、ちょっとしか関わらなかったけど、離れがたい
ものがありました。抱きしめたかったなー。

最後の数年か数ヶ月か、もう飼い主さんと離れないで幸せに暮らして欲しい。

痒い痛いくらいは和らげてあげて欲しいと思うのはおせっかいですが、つい思ってしまいます。



週末恒例のパン焼き

テレビで見た水ナスの特集からヒントを得ました。
パンを焼くときは乾燥との戦い。
ハード系のバゲットなら気にしなくていいけどブレッドは水分必要なので、霧吹きしたり
鍋蓋で湿度調節しながら通常焼きます。

水なすって水分のかたまり。
焼きナス最高の食べ物。


そっか、一緒に焼けば一石二鳥なのね。

オーブンに鍋に入ったパンとナスを入れて焼くと、ナスの水分が蒸発して
スチームオーブンみたいになってくれました。


パン焼けたあと、熱くなった鍋の中に焼きナス入れて余熱利用してしばらくおくと
最高にふっくらとした焼きナスが出来上がる事が判明




パンふわふわ、ナスもっちり♡









2011.10.06 Thursday

犬との暮らし


ずいぶんさぼってしまいました。
季節の変わり目と秋のアレルギーで 鼻はジュルジュル、くしゃみは止まらず、
口の周りはヘルペスだらけ〜
なんだかんだとだるーい毎日を過ごしておりました。

でも、でもですよ、私のだるいのなんてノミの糞みたいなもんですね。

この子の苦しみといったら。。。。。こちらのブログをご覧ください

だんぺい君、我が家のオリーブと同じ犬種のイングリッシュセターです。
お目々がくりくりしてて、愛くるしい顔してるのに、状態はひどすぎます。


彼の体をこんなにボロボロにしたのは私と同じ人間です。




うちのヘラヘラした3匹はみないわゆる保護犬という肩書きを持つ子です。

昆布は動物愛護センター(一般的に保健所に捨てるという会話に出てくる場所の事です)に
二度持ち込まれた子です。

小豆は猛暑の8月に焼けただれるような千葉県の海岸に捨てられてて、もう一匹
瀕死の状態だったコーギーちゃんと共に心ある方に救われた子です。

オリーブも愛護センターに持ち込まれた子です。

昆布もオリーもガス室に行く手前でボランティアさんの手により救い出されました。

そしてボランティアさんのところで手厚い手当を受けて我が家にやってきました。


最初に昆布が我が家にやって来て、翌年小豆、その翌年オリーブと3年続けて
ワンが増えた訳ですが(汗)

最初からうまくいく訳ではないですよね。それぞれ良くも悪くもクセがあるし、
彼らにしてみたって、我が家の人間を信用に値するかどうか見極める時間が
必要でしたでしょうし。

無心にお世話させて頂くのって最高に幸せなんです〜
子犬から飼ったっていろんなトラブルを乗り越えて絆深めていく訳でしょう。
成犬から飼っても同じ事です。

ワン達が私達の存在価値を認めてくれて、満面の笑顔で寄り添ってくれる瞬間、
苦労なんてあっという間に忘れてしまうのです!!


本当は私個人の気持ちとしては「保護犬」という言葉を使ってこの子達の
話をするのは好きではありません。
でも、人間の身勝手さから、毎年何千、何万というペットがゴミのように
捨てられてしまいます。
彼らはモノではありません。人間と同じ赤い血が流れています。

大きくもなるし、病気にもなる。お金もそこそこかかる。

飼う事を決めたとき、それらは理解出来てたはずでは??


ペットショップのショーウィンドウで愛くるしい姿をしているのは生まれてまもない
ほんの一時です。商品価値が一番高いとか?

あの子達は人間の欲の為に生まれてまもなくママから離されてペットショップに
やってきます。
動物を飼った事が無い人でも、それが意味すること何となく分かりますよね。
どんな動物でも親と過ごすべき時間というものがある。
それを人間のエゴによって時間を狂わされてしまう。

ママはママで何度も何度も妊娠させられ、小さい体で出産を何度も繰り返し、
価値無くなったら捨てる。
こういう業者も少なくないようです。
小豆は何度も妊娠した形跡があるので、多分そういう経緯だと思います。


すみません、書き出したら止まらなくなってしまいました。
アルコール入ってないのに頭カッカしてしまった。


もちろん正しい繁殖、種の保存をしているブリーダーさんだってたくさんいらっしゃいます。

そして一番大事なのは飼い主の責任ですよね。

家族にしたら、大事にかわいがる。これ当然で当たり前なこと。

可愛がってるとね、ほんとほんとにいい子になるの。
そして幸せ何百倍にもしてかえってくるの。

だから「保護犬」という言葉も積極的に使いますよ〜。





だんぺい君だって、当初は大事にされていたはずなのに・・・・・・・(だと信じたい)
優しいお目目。気立てがすごくいい子みたいだし、まだあどけない。
ギューッって抱きしめたいな。



おばさんは悔しい。


いい里親さんが見つかりますように。









ぼくねー、
えばっててもいいんだって!






















勝手にえばってれば?
あたしには関係ないしぃー。

あれ、ライバルの写真無いわ。

うひひ、



ごめんアズ、真っ茶色だから写真撮れなかったわ。
2011.06.30 Thursday

どうぶつ家族の会 チャリーティーイベント

 http://www.doubutsu-kazoku.jp/index.html

獣医師の有志による震災動物のためのイベントが今度の土曜日(7/2)に開催されるそうです。

場所は東京 大手町サンケイプラザ

市民講座(無料)と獣医学講座(有料)があり、内容は興味深いものがあります。



もっと早くこの事しってたら行けたのに、予定入ってしまいました。残念。


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